FXの逆指値注文で損失を防ぐ

外国為替市場は24時間休みなく動いています。外国為替証拠金取引でチャンスをつかむには市場の動きを注意深く見守らねばなりませんが、不眠不休でマーケットをウォッチすることはできません。特に仕事や勉強があればなおさらです。当サイトでその仕組みを学びましょう。

FXの逆指値注文で損失を防ぐ

指値注文とは逆で、「円安になったら買う、円高になったら売る」場合に利用するのが、「逆指値注文」です。この注文はいま持っているポジションの損失を、一定の範囲内に限定しようとするときにとても便利です。たとえば、1ドル=100円で買ったドルの損失を3円の幅に食い止めたい場合、1ドル=97円の逆指値売り注文を出しておきます。

 

あるいは1ドル=100円で売りからはじめた取引の損失を限定するため、1ドル=103円で逆指値買い注文を出すこともできます。こうすることにより、「いつかはきっとドルが上がる」という希望的観測に引きずられて損を拡大してしまうというような事態を避けることができます。